1080works 小さな道具箱事業No.0259 / 1080

子どもの教育費の総額の計算(幼稚園〜大学・公立と私立)

子どもの教育費は全部でいくら? 幼稚園から大学まで、公立か私立かを選ぶと総額が出ます。

使い方

  1. 幼稚園・小学校・中学校・高校の公立か私立かを選ぶ。
  2. 大学(国立・私立・行かない)と子どもの人数を選ぶ。
  3. 大学入学まであと何年かを入れる。
  4. 教育費の総額と、大学の費用を貯める毎月の金額が出る。

よくある質問

金額のもとは?

幼稚園〜高校は文部科学省「令和3年度 子供の学習費調査」の1年あたりの学習費総額(学校の費用・給食・学校外の塾や習いごと)です。大学は国立の標準額(入学金282,000円・授業料535,800円)と、文部科学省の私立大学の平均(入学金240,806円・授業料959,205円)を使っています。

全部公立だといくら?

幼稚園から高校まで全部公立で約577万円、全部私立で約1,840万円です(令和3年度調査)。大学はこれとは別にかかります。

大学の費用はどう貯める?

児童手当を使わずに貯める、学資保険、つみたて投資などの方法があります。学資保険は払った額より少し多く戻る商品が多く、途中でやめると損をします。

ひとり暮らしの費用は?

入っていません。自宅を出て通うと、家賃と生活費で4年間に数百万円かかることがあります。

知っておくと便利

教育費は高校卒業後の大学でいちばんまとまったお金が出る。そこから逆算して貯めるのが基本。

積立の増え方は事業No.0026で。

生命保険の必要保障額は事業No.0258で。

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更新日 2026-11-08。計算はすべてこのページの中で行い、入力した内容をサーバーへ送ることはありません。結果は目安であり、正確性を保証するものではありません。